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Détails du Mot

ハネ (囲碁)

図1 ハネ 図2 マガリ  相手が自分の石にツケで接触した場合、黒△のようにハネて対応することが多い(格言「ツケにはハネよ」)。 死活の問題でもハネは重要になる。白1のようにハネで相手の面積を狭め、眼を作るスペースを奪うことが多くの場合有力な手となる(格言「死はハネにあり」)。ハネ

Mots Associés

囲碁

碁を打つこと。 また, 碁。

セキ (囲碁)

る右側の白石に眼がないため、いずれ白が全て取られてしまうことになる。これをセキ崩れと呼ぶ。 また一見セキに見えるが、死にになる形として「隅のマガリ四目」がある。詳しくは該当項目参照。 死活 ツークツワンク:チェスにおける似た状況。ただしチェスにはパスがないので、状況を悪化させる手を指さねばならない。

形 (囲碁)

石が密集し、その効果が重複して効率の悪い形になっていることを「凝り形」と呼ぶ。 白1と二間にヒラくと、黒2とコスミツケられ、白3となる。この場合、白の2つ並んだ石からは本来aくらいまでヒラきたいところであるにも拘わらず(二立三析)、狭く開いてしまっていることになる。これは効率が悪く、「凝り形」ということになる。

アタリ (囲碁)

アタリは、囲碁用語の一つ。相手の石を完全に囲んで取る一歩手前の状態のこと。次に相手が逃げ出さなければ石を取られることになる。アタリの状態にすることを「アタリをかける」「アテる」などといい、アタリをかける手のことをアテと呼ぶ。 この形から黒がaかbに打った場合、白が次に何もしなければ白石は取られてしま

地 (囲碁)

られたり、セキになったりなど、完全な地でない状態。また、そうした手を発見する問題を指す。 上図の黒は一見7目の地に見えるが、白から1にツケられると、5まで運んでセキにされ、黒地はゼロになってしまう。 ^ “囲碁人口が増えるにはどうしたら良いか|大西研也”. note(ノート) (2023年9月13日)

ワタリ (囲碁)

ワタリは囲碁用語のひとつで、相手の石の下をくぐるように盤端に打って自分の石同士を連絡する手を指す。動詞では「ワタる」「渡る」と表現する。下図黒1がワタリの一例で、▲の石と連絡する。 「ワタリ」という言葉は盤端近くに打つ手を指し、中央に打って連絡する手はワタリとは呼ばない。ワタリは自分の石の安全を確

サガリ (囲碁)

サガリは囲碁用語で、すでに打たれた自分の石から、盤端に近い方に向けて隣接させて打つ手のこと。多くの場合第1~第3線に打つ手を指し、それより高い場合は「ノビ」や「ナラビ」という語が使われることが多い。動詞では「サガる」となる。昔は「オリる」という言葉も使われたが、近年では廃れている。下図1がサガリの実例である。

ダメ (囲碁)

ダメ(駄目、だめ)は、囲碁用語のひとつ。主に以下の二つの意味で用いられる。 どちらから着手しても1目にもならない、価値のない着点。 石が取られるまでに必要な手数のこと。「呼吸点」とも言う。 また、上記の 1. の意味から転じて、「効果がない」「役立たない」などを

シボリ (囲碁)

シボリは、囲碁用語のひとつ。相手の石をアタリにし、自分の石を相手に取らせた上でもう一度相手をアタリにする一連の打ち方を指す。途中、さらに捨て石なども交えることもある。多くの場合、相手を凝り形にし、自分が形を整える目的で打たれる。また、攻め合いの場面で相手の手数を詰め、攻め合い勝ちに導く手筋としても

星 (囲碁)

星(ほし)は囲碁用語の一つ。 碁盤の左上隅から数えて(4, 4)、(4, 10)、(4, 16)、(10, 4)、(10, 10)、(10, 16)、(16, 4)、(16, 10)、(16, 16)に当たる9か所の交点を指す言葉。 置き碁の際は置石をこの星に置いていく。これら9点には目印として碁

ハサミ (囲碁)

サミ」、2路なら「二間バサミ」、3路なら「三間バサミ」と呼ぶ。また4線に挟む場合、3線へのハサミと区別して「高バサミ」と称する。上図は「二間高バサミ」ということになる。相手に近いほど厳しいハサミ、遠いほどゆっくりしたハサミとされる。 aの「一間バサミ」、dの「二間高バサミ」、eの「三間バサミ

コンピュータ囲碁

がそれぞれアルファ碁とペアを組み、「人間&コンピュータ」のペアが1手ずつ交互に打って相手のペアと競うペア碁が打たれ、同日昼からは陳耀燁、周睿羊、羋昱廷、時越、唐韋星の中国トッププロ5人が合議でアルファ碁と対局する相談碁が打たれる。 柯潔とアルファ碁の三番碁は、23日の第1局はアルファ碁が

囲碁クラブ

「木谷道場百段突破記念 内弟子指導碁シリーズ」1962年 木谷實門下の内弟子が木谷の胸を借りた置碁を掲載 中山典之「実録囲碁講談」1975-77年 プロ棋士のエピソード集 「必殺打込み勝負」1984年 棋聖・名人の趙治勲と新撰組(王立誠、小林覚、山城宏)との打ち込み碁。一時は趙が二子に打ちこんだ。 「日中スーパー囲碁」1984-85年

キリ (囲碁)

キリ(きり、切り)は囲碁用語の一つで、斜めの位置関係にある相手の石を、つながらせないように連絡を絶つ手のこと。「切り」と表記されることも多い。動詞では「キる」「切る」と表現される。 黒1に打つ手が「キリ」の一例である。 碁においては、弱い石(相手の攻撃目標になる石)を作らないように打つのが基本である

ヒラキ (囲碁)

できるため、三間までヒラくことができる(黒aの打ち込みには白bで対処)。これを格言で「二立三析」(「析」はヒラキの意)と言う。同様に、三本立った石からは四間、四本立った石からは五間にヒラくのが目安となる(「三立四析」「四立五析」)。 鶴翼 左上の黒陣、右下の白陣のように、隅の拠点から両翼にヒラいた形

オシ (囲碁)

定義があるわけではなく、局面やニュアンスによって使い分けられる。 車の後押し 上図のように相手の石をどこまでも押し上げて行くのは、相手を強化させて一歩先に勢力圏を拡大させてしまうことになり、多くの場合良くないとされる。こうした打ち方を、相手のお手伝いという意味を込めて「車の後押し」と呼ぶ。「車の後押しヘボ碁の見本」とも言われる。

ゲタ (囲碁)

て取ることからこの名がついたといわれる。 黒を切断している白の1子を取る場合、aやbのシチョウでも取ることができるが、対隅にシチョウアタリを打たれる可能性がある。これに対し黒1に打てば、aと逃げてもcに抑え、bとさらに逃げて

囲碁ボール

囲碁ボール(igoball)は、碁盤に見立てた人工芝の専用マットと白黒のボール、ゲートボール用のものと同じ形状の木製スティックを用いて五目並べを行うニュースポーツ。 兵庫県氷上郡柏原町(現在の丹波市)において、同町にある石見神社に囲碁の勝負によって領地争いを解決したという故事があることから、1992年、囲碁と町との

オキ (囲碁)

切ればダメヅマリのため白はaに打てず、全滅となる。 黒は1の一線オキが好手で、白がaのツギなら黒bと引き出して黒が攻め合い勝ち。白はbと抜いてaと切らせるよりなく、△4子が落ちる。 黒1が「二の一の急所」と呼ばれる点。白aのサエギリならbにハネて攻め合い勝ち。白cに詰めてきたら、aにワタってよい。同